箱根の夜空(2018/01/14)

箱根の道の駅付近で、PENTAXのアストロトレーサーを使用して天体写真にチャレンジしてきました。
山頂付近となり、冷え込みも激しく車の温度計は氷点下3度を表示していました(;・∀・)

フィルム時代には何度もチャレンジしていたような↑のようなM42の写真も、PENTAX PENTAX K-3
18-135WR レンズキット + アストロトレーサー(O-GPS1)の組み合わせだけでアッサリと撮影できてしまいました。
※画像はトリミング処理をしています。
(本格的に撮影するためには300mm等のレンズが必要ですが、お気軽撮影(ISO1600- 20秒露出)+トリミング処理でもここまでいけます)

オリオン座の全体像も、このような感じに撮影できました。
(こうやって星空を撮影してみると、1つ1つの星を大きく映すためにKENKOのソフトンA(ソフトフィルター)が欲しくなります。)

今回撮影をしてみて、「これならいける」というのが率直な感想で、少しずつ天体写真の腕も鍛えていきたいと思いました。(久しぶりに天体撮影で暗闇での厳密なピント合わせに慣れていなくて手間取りましたので・・・こればかりは回数を重ねるしかないですね・・・)

アストロトレーサー(O-GPS1)
http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/products/o-gps1/astrotracer.html