「水中記録」カテゴリーアーカイブ

水中記録(2018/4/7 大瀬崎)

潜水日:2018年4月7日
場所:大瀬崎

ダイビングショップの7周年記念パーティーで大瀬崎に行ってきました。ふと振り返ると4か月ぶりのダイビングとなりました。

朝のFM横浜の海況の情報によると強風の影響で湘南・伊豆のほとんどのダイビングスポットがクローズされて、大瀬崎は湾内のみオープンと聞いていたので、春濁りと合わさって最悪なコンディションを覚悟していましたが、春濁りで白っぽく波風も高いでしたが潜ってしまえば想像していたよりもマシなコンディションでした。(透明度は8mぐらい?・・・でもドロドロというよりも白っぽい感じなので春濁りのみ?という状態です)メバルYG

写真で見ると・・・春濁りなんてないように見えますが・・・実際は白っぽい感じなので悪しからず。

なお、こちらの写真は、メバルの幼魚で、たくさん群れを作っていてなかなかの可愛い姿でした。(大人になると地味な感じの色になりますけど・・・)

メバルYG

そして、ミノカサゴが相変わらずの堂々たる風貌で優雅に遊泳されていました。(珍しくなく、潜ると必ずいる魚ですけど・・・見た目が派手なので毎回撮影しちゃいます)ミノカサゴ

本日のレアな魚といえば、こちらのセトミノカサゴとなります。何度も大瀬崎に潜っていますが、セトミノカサゴと遭遇したのは、おそらく初めてです。普段は深場の砂地に潜って隠れているらしく見つかることはほとんどないようなことがWikipediaに書かれていましたが、こちらも幼魚なので、もしかしたら浅瀬で堂々としていたのかもしれません。

セトミノカサゴ

更にイバラタツというタツノオトシゴの仲間もいました。タツノオトシゴもよーくみるとクリクリの瞳で結構可愛い風貌に見えてきました。

イバラタツ

昨日の天気予報は晴れでしたが、ダイビング中は雨が降りそうな曇り空で、夕方から雨が降るんじゃないかと話していたら、ダイビングが終わったあとは、なぜか見事に晴れ渡りました( 一一)

と・・・

こんな感じで、春濁りはしているものの結構にぎやかな海となっていました。

 

水中記録(2017/12/17 IOP)

潜水日:2017年12月17日
場所:IOP(伊豆海洋公園)

1週間遅れの投稿となります・・・。(;・∀・)

ダイビングショップのクリスマスパーティーでIOPに行ってきまいた。
天気、海況ともによく、ダイビング日和の一日でした。

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いつもいく大瀬崎とIOPはクリスマスシーズンになると水中にクリスマスツリーが出現します。
(作ってるショップのスタッフは大変だろうなぁ)

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そんなこんなで
ダイビングのあとは居酒屋さんでクリスマスパーティーがあり、帰宅したのは0時近くになってしまいました(;・∀・)

水中記録(2017/10/7 大瀬崎)

潜水日:2017年10月7日
場所:大瀬崎

10月7日にダイビングに行ってきました。
不覚にもアップするのを忘れてました( ̄∇ ̄)

海水浴の季節も終わり、静かな海で透明度も戻ってきたみたいです。

青い海とまではいきませんでしたが、そこそこの透明度で綺麗な海でした。(10mぐらいかな(`_´)ゞ

と記事を書いている間に、もう11月も半ばに差し掛かっており今の透明度は、もっと高くなっていると思います。

水中記録(2017/7/17 大瀬崎)

潜水日:2017年7月17日
場所:大瀬崎

梅雨明け間近、半分以上夏に突入した大瀬崎に行ってきました。
天候はあいにくの曇り空でしたが、海水浴場もオープンしてダイバーだけじゃなくて海水浴にシュノーケルの方々も沢山来ていて大賑わいの大瀬崎でした。


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水中はというと

・・・案の定、湾内はニゴニゴでした・・・

透明度は5m以下かなぁ・・・

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ギンポ系の子たちが多くみられました。
(ギンポ・ファンは是非ぜひ)

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そして最後に、「いつも」のトラギス君の雄姿で〆といった感じで、久しぶりのダイビングは楽しく幕を閉じました。

水中記録(2017/5/27 大瀬崎)

潜水日:2017年5月27日
場所:大瀬崎

5か月ぶりのダイビングに行ってきました。
天候は晴天で波も穏やかなアウトドア日和な日中でした。
海の方は、この時期特有の透明度は高いものの浮遊物が沢山あるという感じでボンヤリした雰囲気の海の中でした。

大瀬崎1
大瀬崎4
大瀬崎3
大瀬崎2

水中記録(2017/1/7 大瀬崎)

潜水日:2017年1月7日
場所:大瀬崎

今年最初のダイビングで大瀬崎は20m~の透明度で絶好のダイビング日和となりました。

クマノミ

賑やかな水中でも、クマノミの存在感?は不動の1位です。
クマノミ

こうやって、イソギンチャクの周辺を見回りしています。
イワシの群れ

秋口から冬にかけてはイワシやキビナゴの群れやカマスの群れが見れて圧巻の光景が時々広がります。
先端の風景

大瀬崎には先端というポイントがあって、そこでは1年を通してスズメダイ等の大群が浅瀬でみることができます。今よりも冷たい水となる2月の水中で他の魚たちが居なくなっても、このスズメダイの大群は寒さなんて関係なく元気に泳いでいます。
ペリクリメネス・ダルダニコラ

見た目は小さなエビですが、「ペリクリメネス・ダルダニコラ」という物凄く威厳のありそうな難しい名前がついてしまっているエビです。(見た目も綺麗)しかし・・・なぜこんな複雑な名前になってしまったのかは謎です・・・。

という感じで潜り始めは、冬の大瀬崎らしい澄んだ水で波もなく素晴らしい水中でした。

水中記録(2016/12/17 IOP)

潜水日:2016年12月17日
場所:IOP

ダイビングショップのクリスマスパーティーで、IOP(伊東市)へ行ってきました。白濁りが若干はいっていましたが、透明度は15m~と良好でした。
IOPに来ると思うことなのですが、結構波が激しく打ち付ける地形の影響なのか、IOPで潜ると水がキラキラに輝いて見えるような気がします。(おそらく気のせいではない?)

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IOPにくると、この水のキラキラを眺めてしまうので、頭上の写真が多くなってしまいます(笑)
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

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水中記録(2016/11/23 大瀬崎)

潜水日:2016年11月23日
場所:大瀬崎

夜から雪が降る予報が出ていて寒い一日となりましたが、ダイビングに行ってきました。(さすがに、雪予報まで出ているとダイビングポイントも殆ど貸し切り状態でした。)
透明度は10m~と悪くはないのですが、全体的に白っぽく曇り空であったこともあり暗い水中でした。
blog20161123_001カミソリウオ君も数匹の個体が確認できました。
blog20161123_002
このイロカエルアンコウ君の上に超巨大なオオモンカエルアンコウ君が居たのですが、オオモンカエルアンコウは巨大すぎて可愛くないのでイロカエルアンコウ君で。。。
blog20161123_003
いつも見かける珍しくはないイラ君ですが、意外と写真に収めようと思うと直ぐにどっかに消えてしまって撮影できずにいましたが、カメラのモニターを見ないでさりげなく勘でシャッターを切ってみたら見事に姿を収めることに成功しました。(‘◇’)ゞ

帰宅途中の車の中で聞いていたFMの情報だと首都圏でも積雪予報になっているみたいですので、温かくしてお休みください。

水中記録(2016/10/29 大瀬崎)

潜水日:2016年10月29日
場所:大瀬崎

雨が降ったり止んだり、いきなり晴れてきたりという天候の中でダイビングに行ってきました。
陸上の不安定な天候とは真逆に海の中は透明度もよく青色の海でした。

↑秋になると、いつも出現してくるアカカマスの群れは何度見ても圧巻です。(よーくみると獰猛な顔をしているような気もしないでもないですけど・・・)
クマノミ
クマノミのポイントも黒くなる前の黄色いクマノミYG(幼魚)も沢山いて海の中の生物は賑やかないろどりとなっていました。この時期の水中が若干寒くなりかけですが透明度、生物量、カラフルさの全てのバランスが良い時期だと思います。

水中記録(2016/8/13 大瀬崎)

潜水日:2016年8月13日
場所:大瀬崎

久しぶりにダイビングに大瀬崎へ行ってきました。
天気も水温も透明度もバッチリでダイビング日和の1日となりました。

ウデフリツノザヤウミウシ
ウデフリツノザヤウミウシ

今、流行中のポケモンにあやかって通称ピカチュー(ウデフリツノザヤウミウシ)をゲットしました。

ミナミハコフグ
ミナミハコフグ

黄色いつながりでミナミハコフグも居ました。
何度見てもオモチャっぽい風貌です。

クマノミ
クマノミ

そして黄色い魚と言えばクマノミということで・・・。
パシャパシャやっておりました。

バブル
バブル

泡もこんな感じで撮影できるほどの透明度でした。(^^)

夏場の海で、これだけ海が青いと楽しくおなりますね。(^^)/