「星空散歩」カテゴリーアーカイブ

月齢12+土星(2018/10/21)

久しぶりの快晴で日中もぽかぽか陽気の一日でした。
夜は冷え込みが強くなってきましたが、久しぶりに綺麗な夜空になり月齢12の月と土星を相変わらずのベランダにて撮影しました。
月齢12
【撮影データ】
望遠鏡:Vixen GP赤道儀, kenko SE120
カメラ:Canon EOS Kiss X5 (直焦点撮影)

拡大撮影にも初チャレンジで、SE120で撮影したかったのですが、チューブの焦点距離が足らずに急遽Vixen80Mに変更して撮影しました。土星はだいぶ沈みかけでそろそろ季節も終わりかけといった感じです。写真を撮影しているとシーイングも悪くユラユラと揺れている感じでした。
土星
【撮影データ】
望遠鏡:Vixen GP赤道儀, Vixen 80M
カメラ:Canon EOS Kiss X5 (拡大撮影)

月齢 9(2018/10/18)

帰宅途中に火星と月がランデブーしているとことが雲間から見えたので急いで帰宅してベランダから直焦点で月を撮影しました。
火星と月はランデブーといっても想像以上に距離があり、望遠鏡では同一視野に収めるのは不可能でしたが、一眼レフで月齢9の月をとらえることができました。
月齢9

【撮影データ】
望遠鏡:Vixen GP赤道儀, kenko SE120
カメラ:Canon EOS Kiss X5 (直焦点撮影)

月齢 17.4(2018/09/27)

夜、帰宅したら偶然晴れ間が出てきたので、月齢 17.4のお月様を見ることができました。相変わらずスマホで撮影です(笑)

月齢 17.4 月齢 17.4
【撮影データ】
望遠鏡:Vixen GP赤道儀, kenko SE120
スマホ:Sony Xperia X Performance (softbank版)
※コリメート撮影法にて撮影。

月齢 14.4(2018/09/24)

ベランダからお月様観察第二弾!月齢 14.4の満月直前のお月様です。そして、今回も前回同様にスマホで撮影しました。(やっぱり気軽さは重要!)土星等も眼視でははっきりと見えたのですが、さすがにスマホでは撮影できず。。。(仕方がない)またの機会に今度は一眼レフで撮影しようかと思います。

月齢 14.4

【撮影データ】
望遠鏡:Vixen GP-A80M
スマホ:Sony Xperia X Performance (softbank版)
※コリメート撮影法にて撮影。

ベランダにてお月見(2018/09/22)

最近の関東地方は晴天に恵まれず、ぐずついた天気の日が多いですが、本日は束の間の晴れ間が見えて丁度綺麗な月が出ていたのでベランダから望遠鏡で観察してみました。(見終わった後は直ぐ雲に覆いつくされました)
月の全景
そして本日の写真は、趣向を変えて、アストロトレーサーも一眼レフカメラも使用しないで、望遠鏡(Vixen GP-A80M)とスマホ(Xperia X Performance)のみで撮影してみました。当然のことながら多少編集は加えてありますが、望遠鏡+スマホという気軽なセットで、ここまで撮影できたら上出来きかと思います。(この手軽さは素晴らしい!)
月のアップ

【撮影データ】
望遠鏡:GP-A80M (モータードライブによる自動追尾)
スマホ:Sony Xperia X Performance (softbank版)
※撮影の仕方はアイピースをスマホに覗き込ませて撮影するコリメート撮影法で撮影しています。
※撮影のヒントはスマホにアイピースを覗き込ませたらスマホ側のズームで上手く画角を調整すると綺麗に収まります。
※望遠鏡のスマホアダプタを使用すると成功率が格段に上がります。Amazonや楽天等で望遠鏡 スマホ アダプタ等で検索すると該当のアダプタは1000円程度から販売されています。

手元に望遠鏡がある方は月夜に天体写真にチャレンジしてみるのもよいかと思います。

箱根の夜空(2018/01/14)

箱根の道の駅付近で、PENTAXのアストロトレーサーを使用して天体写真にチャレンジしてきました。
山頂付近となり、冷え込みも激しく車の温度計は氷点下3度を表示していました(;・∀・)

フィルム時代には何度もチャレンジしていたような↑のようなM42の写真も、PENTAX PENTAX K-3
18-135WR レンズキット + アストロトレーサー(O-GPS1)の組み合わせだけでアッサリと撮影できてしまいました。
※画像はトリミング処理をしています。
(本格的に撮影するためには300mm等のレンズが必要ですが、お気軽撮影(ISO1600- 20秒露出)+トリミング処理でもここまでいけます)

オリオン座の全体像も、このような感じに撮影できました。
(こうやって星空を撮影してみると、1つ1つの星を大きく映すためにKENKOのソフトンA(ソフトフィルター)が欲しくなります。)

今回撮影をしてみて、「これならいける」というのが率直な感想で、少しずつ天体写真の腕も鍛えていきたいと思いました。(久しぶりに天体撮影で暗闇での厳密なピント合わせに慣れていなくて手間取りましたので・・・こればかりは回数を重ねるしかないですね・・・)

アストロトレーサー(O-GPS1)
http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/products/o-gps1/astrotracer.html